西暦2026年6月25日(木)から本格的にSeedOSプロジェクトを開始しました。

ノートの履歴を見ると構想そのものは、それより以前の2026年3月9日(月)から始まっています。

SeedOSというのは
・古いPCに新しい命の種をまく。
・モダンで洗練されたITブランド
・ゼロからOSを育てていく「種」という意味も。

元々、Windows7の入ったNEC製のパソコンにFreeBSD-14.1-RELEASE-amd64を入れるところから、このプロジェクトは始まっています。

FreeBSD自体は凄く軽いOSなので、これを元に新たなOSを作りたいと考えました。

FreeBSDというOSと出会ったのは、おそらく2011年頃。
仕事でサーバーを作るという目的から触れたのが初めてです。

その頃は今のようにAIが発展していたわけでもなかったので、
分からないことはネットで調べながらやっていました。

ですが、「何が分からないか分からない状態」。

調べるのにも時間がかかりました。

難易度も高く苦労したのを覚えています。

思い出のWindows95を動かしたい

Windows95のディスク自体もあり、その他のパソコンディスクもあったため、これらをどうしても動かしたいと思いました。

調べたところ、DOSBox-Xというものを使うといいようです。

色々試行錯誤を重ね、途中までうまくいったのですが、最後の起動がうまくいきません。

よくよく考えてWindows95がうまく動いても著作権的に、この先問題になると思い、Windows95を復活させる作業はやめ、原点に戻り古いパソコンでも快適に動くSeedOSをFreeBSDを元に一から作る事にしました。

GoogleのAI Geminiとの二人三脚

SeedOSをFreeBSDで作るにあたってはGoogleのAI Geminiをを使いました。
私はGeminiのPRO版を使っています。

これがなければ私はここまでFreeBSDを使ってOSを作る事はできませんでした。

AIでも一度でうまくいかない時もあり、その時は出力されたエラーなどをGeminiに教えて正しい方法を探りながら開発を行いました。

誰にでも優しいOSを目指して

パソコン初心者でも迷わずにできて目が悪い方でもフォントなどが見やすい大きさにするなど工夫を重ねました。

まだ2026年8月22日(土)現在、OSの開発は途中ですが、誰にでも優しいOSを目指して開発を続けていきます。


ぎふく米沢 宍戸ひろあき